2010年08月11日
双眼鏡~
ここ数週間、灼熱の野外仕事を終えて帰宅し
半死の状態にもかかわらず、双眼鏡についていろいろと調べていました。
そして辿り着いたのがフジノンというメーカーの10x50 FMT-SXという双眼鏡。
自分の用途にあわせ、珍しく熟考しました。
身体はヘトヘトでも興味さえあれば頭は元気なもんですね。
安価なものだと必ず次が欲しくなると思い、どうせなら一生ものを
大切に使ってみたいなぁとシオラシーク考えてみたりしました。
そーしたら、あらあらあら
某サイトで展示美品の10x50 FMT-SXが私を呼んでいるではありませんか!
早速電話して詳しく聞きました。
2.3万で買えるものとはまったく次元が違います、フムフム
脇をしっかりしめれば手持ちでも大丈夫です、ホホーー
この価格ですから早い者勝ち、もちろん二度と出ません、キャーー
光害地で星を見るならば7×50より絶対にこちらがおすすめです、ウヒャー
真っ暗闇の瞳径は約7mm、それにあわせた設計だと7×50が有利なんたけど
都心部での瞳径はせいぜい5mm、それにあわせないと余計な光まで拾って
夜空が白々と明るく見え、星のコントラストが落ちるんです。
それは勉強して知っていました。
極周辺部はニコンに劣るけどニコンは絞りをいれて極周辺部をカットしている。
フジノンはあえてカットせず広視界を優先させた。ナルナル
お店の人はいろいろと話してくれて、もっとも良い選択だと背中をプッシュ!
あげく、うちの社員も同じものをずっと使い続けています、とまで聞かされれば
そりゃもうポチるしかないですねぇ。
VIXENのアルティマシリーズが完全防水だったらかなり悩んでいたかな。
他の候補はPENTAXのPCF WPⅡ、笠井のMS-Bino、NikonのモナークXあたり
たかが双眼鏡とはいえ、その奥深さに驚いていた数週間
まさか10x50 FMT-SXという相棒と出会えるなんて思ってもいませんでした。
さて次はツァイスか… ■━⊂( ・∀・)彡ガッ☆`Д゚)
半死の状態にもかかわらず、双眼鏡についていろいろと調べていました。
そして辿り着いたのがフジノンというメーカーの10x50 FMT-SXという双眼鏡。
自分の用途にあわせ、珍しく熟考しました。
身体はヘトヘトでも興味さえあれば頭は元気なもんですね。
安価なものだと必ず次が欲しくなると思い、どうせなら一生ものを
大切に使ってみたいなぁとシオラシーク考えてみたりしました。
そーしたら、あらあらあら
某サイトで展示美品の10x50 FMT-SXが私を呼んでいるではありませんか!
早速電話して詳しく聞きました。
2.3万で買えるものとはまったく次元が違います、フムフム
脇をしっかりしめれば手持ちでも大丈夫です、ホホーー
この価格ですから早い者勝ち、もちろん二度と出ません、キャーー
光害地で星を見るならば7×50より絶対にこちらがおすすめです、ウヒャー
真っ暗闇の瞳径は約7mm、それにあわせた設計だと7×50が有利なんたけど
都心部での瞳径はせいぜい5mm、それにあわせないと余計な光まで拾って
夜空が白々と明るく見え、星のコントラストが落ちるんです。
それは勉強して知っていました。
極周辺部はニコンに劣るけどニコンは絞りをいれて極周辺部をカットしている。
フジノンはあえてカットせず広視界を優先させた。ナルナル
お店の人はいろいろと話してくれて、もっとも良い選択だと背中をプッシュ!
あげく、うちの社員も同じものをずっと使い続けています、とまで聞かされれば
そりゃもうポチるしかないですねぇ。
VIXENのアルティマシリーズが完全防水だったらかなり悩んでいたかな。
他の候補はPENTAXのPCF WPⅡ、笠井のMS-Bino、NikonのモナークXあたり
たかが双眼鏡とはいえ、その奥深さに驚いていた数週間
まさか10x50 FMT-SXという相棒と出会えるなんて思ってもいませんでした。
さて次はツァイスか… ■━⊂( ・∀・)彡ガッ☆`Д゚)
Posted by pollux at 00:41│Comments(0)
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