2010年08月12日
フジノン ファーストラーーイト!
今日届いたばかりの10×50FMT-SX、ファーストライトはペルセウス座流星群。

北東が見える外階段で小一時間、腕プルプル。
結局ひとつも見つけられなかったけど、夜空の星があまりに多くて感動!
もう何時間でも見ていたい感じ。
RFTにはまる人の気持ちがよくわかりました。
RFTは勝手な解釈ですが、広範囲に星空を流して楽しむ観望スタイル、かな。
最初に木星で両眼のピントを合わせたのですが、無限遠っていう感じではなくて
さほどフォーカスノブを動かさなくてもピンらしきポイントが来た。
視度調整はあくまで視度調整?
ただ木星が眩しすぎるのか手ぶれのせいか大きすぎるのかわからないけど
針でつついたような像にはならなかった。
今度は三脚に載せてみよう。
昼間は地上の風景を楽しみ、圧倒的なパースペクティブというか立体感というか
飛び出す絵本に初めて触れたときの衝撃に似た感動を覚えました。
明るくてクリアでドシャープ!
遊園地や高層タワーに置いてあるお金を入れて数分間覗ける大型双眼鏡の見え味が
双眼鏡の基本的な見え方だと思っていて、VIXENアルティマ7×50を覗いて驚いて
さすが「究極」と感心していたけど、まさにこいつはそれを凌駕する質実剛健の本物でした。
10×50で見る光害まみれの空には、紛れもない星の海が広がっていましたー。

北東が見える外階段で小一時間、腕プルプル。
結局ひとつも見つけられなかったけど、夜空の星があまりに多くて感動!
もう何時間でも見ていたい感じ。
RFTにはまる人の気持ちがよくわかりました。
RFTは勝手な解釈ですが、広範囲に星空を流して楽しむ観望スタイル、かな。
最初に木星で両眼のピントを合わせたのですが、無限遠っていう感じではなくて
さほどフォーカスノブを動かさなくてもピンらしきポイントが来た。
視度調整はあくまで視度調整?
ただ木星が眩しすぎるのか手ぶれのせいか大きすぎるのかわからないけど
針でつついたような像にはならなかった。
今度は三脚に載せてみよう。
昼間は地上の風景を楽しみ、圧倒的なパースペクティブというか立体感というか
飛び出す絵本に初めて触れたときの衝撃に似た感動を覚えました。
明るくてクリアでドシャープ!
遊園地や高層タワーに置いてあるお金を入れて数分間覗ける大型双眼鏡の見え味が
双眼鏡の基本的な見え方だと思っていて、VIXENアルティマ7×50を覗いて驚いて
さすが「究極」と感心していたけど、まさにこいつはそれを凌駕する質実剛健の本物でした。
10×50で見る光害まみれの空には、紛れもない星の海が広がっていましたー。
Posted by pollux at 00:32│Comments(0)
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