2010年03月16日
DG-LV 裏技発見!
過去に見つけた裏技
①OM50mmf:1.4+OM125mmf:2.8によるスーパーマクロ撮影
②OM50mmf:1.4+WCON-08Bによるソフトフィルター撮影
そして今日、DG-LV+RICOHCaplioGXにる裏技を発見!
DG-LVはビクセンのLVアイピースを内部に収納して
DGリングっていう部品を使ってフィルターネジのあるコンデジなどで
コリメート撮影をする道具です。
LVアイピース自体がすでに型落ちし、フィルターネジのあるコンデジも少ないので
DG-LV+DGリングが安価で売りに出ていたのをゲットしておきました。
DG-LVの接眼側の内径は46mm
まず52mmのDGリング+52→72mmのステップダウンリングで
ZD12-60mmを接続して強引に試しましたが思い切りケラレました。
次に、RICOHCaplioGXを持ち出し、レンズ部の外径を測ったら45mm。
まさかのジャストフィットで接続できました。
ただ、CaplioGXのレンズは繰り出し式なので、LVアイピースを
奥まで入れるとぶつかります。
アイピースの見口ゴムを伸ばした状態で
端からから25mmほどのところで固定すると問題なし。
さっそくコリメート撮影の練習ができました。

カメラ三脚にVMC95Lを載せて遠方の電線狙い。

目で見たイメージだとこんな感じ。

LV15mmで70倍+CaplioGXの光学ズームで210倍くらいでしょうか。
天地変換・解像度変換・レベル補正

LV2.5mmで420倍+光学ズームで1000倍ほどが出ているかも。
天地変換・解像度変換・レベル補正、ちょっとケラレました。
変なシミみたいなものはCCDのゴミ? これは厳しい現実。
天体撮影だと明るさと振動が課題になりそうです。
CaplioGXはBULBもできないちっぽけカメラですが、かなりわくわく!
①OM50mmf:1.4+OM125mmf:2.8によるスーパーマクロ撮影
②OM50mmf:1.4+WCON-08Bによるソフトフィルター撮影
そして今日、DG-LV+RICOHCaplioGXにる裏技を発見!
DG-LVはビクセンのLVアイピースを内部に収納して
DGリングっていう部品を使ってフィルターネジのあるコンデジなどで
コリメート撮影をする道具です。
LVアイピース自体がすでに型落ちし、フィルターネジのあるコンデジも少ないので
DG-LV+DGリングが安価で売りに出ていたのをゲットしておきました。
DG-LVの接眼側の内径は46mm
まず52mmのDGリング+52→72mmのステップダウンリングで
ZD12-60mmを接続して強引に試しましたが思い切りケラレました。
次に、RICOHCaplioGXを持ち出し、レンズ部の外径を測ったら45mm。
まさかのジャストフィットで接続できました。
ただ、CaplioGXのレンズは繰り出し式なので、LVアイピースを
奥まで入れるとぶつかります。
アイピースの見口ゴムを伸ばした状態で
端からから25mmほどのところで固定すると問題なし。
さっそくコリメート撮影の練習ができました。

カメラ三脚にVMC95Lを載せて遠方の電線狙い。

目で見たイメージだとこんな感じ。

LV15mmで70倍+CaplioGXの光学ズームで210倍くらいでしょうか。
天地変換・解像度変換・レベル補正

LV2.5mmで420倍+光学ズームで1000倍ほどが出ているかも。
天地変換・解像度変換・レベル補正、ちょっとケラレました。
変なシミみたいなものはCCDのゴミ? これは厳しい現実。
天体撮影だと明るさと振動が課題になりそうです。
CaplioGXはBULBもできないちっぽけカメラですが、かなりわくわく!
Posted by pollux at 14:54│Comments(0)
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