2010年03月05日
シンチレーション・シーイング
今夜は雨、確定申告書を書きながら専門用語をお勉強です。
税金の専門用語じゃないです、もちろん星見の用語です。
シンチレーション
いつでも大気は揺らいでいるそうです。陽炎のような感じでしょうか
高倍率で惑星を見ると、シンチレーションが良い時はしっかりと見えても
悪いときはぼやけたり揺れたりするらしいです。
一口に望遠鏡の性能の違いとは言い切れない世界みたいです。
日本で望遠鏡の性能が最大に発揮できる夜は年間10日前後とか…。
また、地平線のそばと天頂付近では、光が通過する大気中の距離が違います。
斜めよりなるべく垂直のほうが大気層は薄いんですね。
そんなことも考慮して、星を見るタイミングは実に難しく
最高によく見える夜は興奮して胸が高まり、至福の瞬間になるらしいです。
川底に沈んだ500円玉が川の流れによってよく見えたり揺れたりするのと同じ
っていう例えがわかりやすいです。
シーイング
シンチレーションと似ていますが、一言で言うと「見えぐあい」だそうです。
シンチレーションに大気の透明度を加えた尺度みたい。
街の明かりが邪魔したり、もやがかかっていたりするとバッドシーイングです。
5段階や10段階で表され、数字が大きいほどグッドシーイングなんですね。
ちなみに今夜も悲しーいんぐです。
附記します。
シンチレーションには鏡筒内部の大気循環の影響も含まれます。
鏡筒内部のって、星見がそんなにデリケートな世界だったなんて
ぜーーーんぜん知りませんでした。奥が深すぎて恐ろしいです。
税金の専門用語じゃないです、もちろん星見の用語です。
シンチレーション
いつでも大気は揺らいでいるそうです。陽炎のような感じでしょうか
高倍率で惑星を見ると、シンチレーションが良い時はしっかりと見えても
悪いときはぼやけたり揺れたりするらしいです。
一口に望遠鏡の性能の違いとは言い切れない世界みたいです。
日本で望遠鏡の性能が最大に発揮できる夜は年間10日前後とか…。
また、地平線のそばと天頂付近では、光が通過する大気中の距離が違います。
斜めよりなるべく垂直のほうが大気層は薄いんですね。
そんなことも考慮して、星を見るタイミングは実に難しく
最高によく見える夜は興奮して胸が高まり、至福の瞬間になるらしいです。
川底に沈んだ500円玉が川の流れによってよく見えたり揺れたりするのと同じ
っていう例えがわかりやすいです。
シーイング
シンチレーションと似ていますが、一言で言うと「見えぐあい」だそうです。
シンチレーションに大気の透明度を加えた尺度みたい。
街の明かりが邪魔したり、もやがかかっていたりするとバッドシーイングです。
5段階や10段階で表され、数字が大きいほどグッドシーイングなんですね。
ちなみに今夜も悲しーいんぐです。
附記します。
シンチレーションには鏡筒内部の大気循環の影響も含まれます。
鏡筒内部のって、星見がそんなにデリケートな世界だったなんて
ぜーーーんぜん知りませんでした。奥が深すぎて恐ろしいです。
Posted by pollux at 01:07│Comments(0)
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