FMA180でローテクお手軽撮影、冬の代表的なやつ
FMA180で撮影してみた。
FL80Sでガイド。
レデューサーなしだとえらいことに…
周辺減光も確認。
これはちょっとガッカリだぞーーー
M42オリオン星雲
レデューサー使えば広画角、美しいなぁ。
でも燃える木や馬の頭は写せず。
普通はこのアングルだと写ってないとダメですよね。
いや待て、それなりの運用地に遠征して
PC使ってしっかりガイドして
フィルター使いながら露光時間稼いで
画像処理もちゃんとやれば俺だって…
いつかね。
M31アンドロメダ銀河
5枚重ねて適当に。お手軽すぎてザラザラ
西の空、沈み行くアンドロメダ。
いやーーーーしょぼい。
背景にはうっすらとまだらなノイズ
これKissX9内部のノイズ処理でこうなる気がする。
いろいろと限界。
はぁぁ
カメラはスマホで操作できるので
バルブ撮影中、いろんなことができる。
双眼鏡で別のとこ観たりタバコ吸ったり。
でも天体改造してないので…
M45プレアデス星団
すっぽり収まる画角なので気持ちい~。
青っぽいのは写らんです。
これは写そうと思えば写せるかな。
M44プレセペ星団
こちらもちょうどいい。
蟹座なんてまったく視認できない光害地。
自動導入していないので探すのが大変。
FMA180でいろいろ撮ってみたけど
撮影時はレデューサー必須ですね。
結像はかなりシャープです。
活かしきれませんが。。。。
とにかくまた緊急事態宣言
今回は20時以降の外出自粛だそうで
なんかもう、、、くじけそうだ。
星と無線、ありがとう。
追記
FMA180、220mmF:5.5での周辺減光
もしかしたら31.7mmのフィルターを
カメラスリーブに取り付けていたせいかも知れない。
コマ収差も何か原因を作っていたかも知れない。
よく分からないです
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