FMA180 ファーストライトは太陽サンサン

pollux

2020年11月28日 20:14


2020/11/28 相模原市城山湖

ガイド鏡用途で予約していたFMA180が
予定よりずいぶんと早く到着した。
太陽も試したかったので
48mm→52mmAD+ND100000+フード
というシステムを用意。
少しだけテストしてみた。


まさかの箱in箱in箱


オールインワン


かわいい~


等倍…やっぱりちょっと小さいな

ヘリコイドだけどピント調節はシビア~
220mmのシステムでKissⅡだと目盛り6.9くらいかなぁ

導入は簡単だった。
ファインダーは要らなそう。


ちなみにTV76等倍だとこのサイズ
スタイルシートをはみ出しますゴメンナサイ


レデューサ入れて180mmにして鉄塔狙ってみた
説明書の①だと合焦せずさらに短くした。


短くするときは鏡筒バンドの間隔も調整が必要


露出もピントも甘いが…


1x 等倍でこんな感じ 悪くはないぞ

青ハロ?なぜか緑ハロ
スチールレンズにするとソフトな印象。
太陽撮影はTV76を手元に残すか迷う、、、

とにかくFMA180はガイド鏡だけじゃもったいないです。
驚くほどコンパクトなのでプチ星見や撮影
数年に一度の日食などには大活躍しそう。
バックフォーカスが許せば
双眼装置つなぐのも絶対アリだと思う。

この手のBORG的分解組み立て鏡筒は
風が強い日だとホコリの混入が心配になりますね。

適当だけど概ね満足のいくテストでした。
早く星見てあげないと~









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