やっぱり左右同架が好き

pollux

2020年12月05日 06:37



もうすぐ木星と土星の大接近が見られる。
今回ほどの接近は約400年ぶり、次回は約60年後らしい。

惑星を美しく撮影するのはむつかしい。
だけど不可能じゃない。

ということで、、、
ガイド鏡のレイアウトをいろいろと考えた。


シンプルな親亀子亀

とりあえずは微動マウントを活用する方向で。

親亀子亀方式でいこうかと思ったが
なんかしっくり来ない。
もっとも軽量化ができて良いのだが
ガイド鏡が真横になったときの重心が不安定だ。
ケーブルの導線も重なりそうだ。



あれこれやっていたら朝になった。
生産性はゼロだが贅沢な夜だった。

結論として、左右同架にした。



単純に、やっぱりこのレイアウトが好きだ。

しっくりキター!!

なぜここで形から入るのか(笑)
いや、それ大事だ。

重量は増したが荷重の変化は少ないはず。
なにより鏡筒の独立心が尊重できた気がする。

ふぅぅぅ、落ち着く~


すっかり朝だ…







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