アルティマがやってきた

pollux

2010年11月09日 01:00

中古のアルティマ10×42がやってきました。



中心付近から視野の7割程度まではシャープな星像を結びました。
明るさも点像もFMT-SXにひけを取らない高性能ぶり。
コーティングや設計が「究極」と謳うだけのことはあります。
視界もほぼ同じで十分です。
周辺部ではさすがにフラットナーレンズを組み込んだFMT-SXの圧勝でした。



全体がとにかくシャープなFMT-SXに比べるのは酷ですが
軽さと小ささは星見にはもってこいです。
周辺部の肥大も気にして視線をずらさない限りは気にならず
普通に星を追いかけているとまったく問題ない感じです。
ほぼA4サイズに収まり、FMT-SXが1.4kgに対してアルティマは700g程度でしょうか。
長時間使用や天頂付近の散策でその差が出ます。
さらにインナーフォーカスではなくセンターフォーカスなので
誰でも直感的に使うことができそうで、仕事仲間にも楽しんでもらえそう。
車に積みっぱなしにしちゃおう!エイエイ

こうやって双眼鏡沼にも嵌っていくのでしょうか…( ̄△ ̄#)


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